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みんなでホムペ

色波・紅白パンダ・フッソ・DONがみんなで経営するホムペ。

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色・紅・フ・D

Author:色・紅・フ・D
色波
経営者その1:色波
年齢:16歳
性別:♂
頭:主にバカ
個別ブログ:Meno mosso!!!


紅白パンダ
経営者その2:紅白パンダ
17歳 男 サッカー部
性質:人見知り
好きな作家:伊坂幸太郎・有川浩・米澤穂信
好きな歌手:Aqua Timez
      Base Ball Bear

フッソ
経営者その3:フッソ
変な高校生です。


DON・My※
経営者その4:DON・My※
性質:お金大好き
身長:炊飯ジャー8.5個分

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2011.11
14
Category : 紅白
サッカー部が県選手権大会で優勝して全国大会に進むことになりました。
俺ら大半の3年が引退した後もサッカーと勉強を両立して頑張ってきた9人には本当に頭が下がる。
そんなことを思うと、感極まってどうしようもなくなった。
あのときのことは全部が全部純粋に美しい。
これから正月にまた全国大会が始まるわけだけど、なんとか世界史と地理を征服して、
絶対に試合見に行こうと思う。
これは本当に、一生もの。


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2011.10
09
Category : 紅白
なんだかそんな気になったので、久しぶりにひっそり更新してみます。

懐かしくなって、少し今までの記事を読み返してみた。
・・・一言で言ってしまえば恥、ですが、まぁ顔が見えないのでよしとする。


最近は、おそろしいことに受験が近いので勉強に明け暮れています。
とまでは言えませんが、勉強してます。
世界史の範囲がとんでもなく広いので間に合うのかとても不安です。
タイムマシンがあったなら、中学生の自分に世界史のテキストを渡して今からやっとけと言いたい。
ニュートリノさん頑張ってくれ。

先生方も言ってましたが、この時期になるとほんとに周りがみんな頑張るものですね。
塾の自習室とかもぎゅうぎゅうで、学校で朝早くから来て勉強してる人とかも多くて。
俺もがんばらな!と思うのですが、ここんところまた64スイッチが入ってしまいまして。
週2のペースでバブルガンの追撃を振り切り、ドルフィンポッドの爆撃をかわし、
キーンヘッドの着地寸前をスナイパーガンで狙い撃つのです。だめ人間。

それにそろそろ伊坂さんの「モダンタイムス」文庫版が出るし、サカナのアルバムもレンタル解禁だし、
スキマもアルバム出したし、ベボベはアルバムもDVDも出るわで、もうどうしようかって感じです。
こんなときにこんな重なるなんて。

この前は、今こそ物語の力を!がテーマのアンソロジー「Story Power」と
伊坂さんの「魔王」を買いました。
この時期ということもあり、「Story Power」は震災をテーマにしたものが複数ありました。
なかでも、「わがんね新聞」が印象的でした。大人に気を遣って我慢する子どもたち。
はやく日常に帰っていってほしいです。
まだ半年しか経ってません。ニュースとかでも定期的に取り上げて欲しい。
レジの募金箱も元に戻してほしい。ちょっといろいろ思いました。

「魔王」は、期待を裏切らない面白さ。
「せめてスカートの裾を直してあげられるような人間ではありたい」
ほんとその通りだな、と思います。

そうそう、それから、18になったんでした。
早いものであと2年で「大人」です。
おとな。・・・・おとな、か・・・今の自分にはとても結びつきそうもないです。
でも、二十歳を迎えたときに、「大人になった実感がない」だなんてことは言いたくないのです。
「近頃の若いやつは」などと先人たちには言わせてやらないのです。
小学生のときの自分が見たらがっかりするような、そんなのはいやです。
だから、今からちょっとずつ、大人になっていこうとか思いつつも、やっぱり日々だだ甘のだめだめなままで。
周りはみんな大人びて見える。追い越せるよに頑張ります。


思い出したこと適当に書いていきます。
この前学校で受けた模試のときは、みんなが机に向かう静寂の中、突然しゃっくりがでてしまって
ひどく恥ずかしい思いをしました。止めよう止めようと必死になってみたものの、止まるはずもなく、
20分ぐらい?続いたのかな、けっこうな針のむしろでした。


それとちょっと前なかなか寝付けない状態に久しぶりになりまして。
古典的ではありますが羊さんを延々と数えてみることにしました。
数え初めこそ、ふわふわもかもかの羊さんのイメージに頭を席巻されて心がすうっと落ち着いてきて、
あ、これきそうだな、と期待を抱いてみたのですが、効果なしでした。
200匹以上数えてみてもダメでした。朝丘雪路さんに切り替えてみてもダメでした。
いま思えばなんで朝丘さんを数えだしたのか謎です。
深夜のテンションって不思議ですね。


あとは・・・・そうだ、文化祭です。
そういえばひとつ前の記事は文化祭直前だった。
うちのクラスは劇をやりました。というかほかのクラスも全部劇でしたが。
結果は最優秀賞!うれしかったです。
大筋はモンスターと人間の恋、というもので、一応、脚本はオリジナル。
展開がベタすぎるので、どこがオリジナルだと罵倒されても反論はできませんが、
まあ作ったのは私たちです。キャストはすごく演技よかった。尊敬しちゃいました。
大勢の目の前で体張れるってすごいよなぁとしみじみ思う。
他のクラスも楽しかった。青春ってやつですね。


高校生活もあと数ヶ月で終わりかと思うと悲しいです。
もう終わるんだな、ってびっくりしてます。すごいすごい。
それなりにいろんなことがありました。浮いたり、沈んだり。
沈んでたときのほうがずっと多かったような。
あと数ヶ月。ひどくありきたりですが、日々大切に過ごしたい。最近ますます思います。

疲れたのでこれくらいにします。
気が向いたらまた書くかも。




2011.06
22
Category : 紅白
最近の心内口癖です。
特に意味もなく呟いています。



最近のヘビロテは南波志帆さんの「こどなの階段」。
ベボベ小出さんとサカナ山口さんの合作というかなり最強な曲。青春を感じる。
あの声は相当な武器だと思う。



月末には米澤さんの「儚い羊たちの祝宴」とベボベの「yoakemae」が発売なので
かなり前から浮き浮きとしておりました。

それと、文化祭準備で最近はそれなりに忙しい。
今日は木工ボンドで手がべったらべったらしました。
美術部から借用した大瓶をあらかた使い果たすという暴挙。ごめんなさい。



久しぶりの記事ですがやることがあるのでこれきりで。
2011.06
12
Category : 紅白
部活を引退しました。
2年と2か月、終わってみればほんとうに早い。
最終戦績は県4位、あと一歩で近畿大会というところでした。
悔しかった。出てないけど。
同じくあと一歩で近畿というとこで負けた卓球部の友だちと、
全国が決まった女バスを素直に祝福できないよな、って話した。

出てた同級の皆はとても恰好よかった。
やはりサッカーはとても面白いものです。
「もしドラ」とか別にいいからみんなサッカーやれよ!と思う。

小学校から続けて全くものにはならなかったけど、まあこんなものだという
感じです。
もう少し時間が経ったらいろいろと思うところも出てくるでしょう。
2011.05
24
Category : 紅白
ゴールデンウィークが終わりもうずいぶんになります。
気づけばもう3週間。
昨日も今日も明日もだいたい同じようなもので、一日一日区切れてる感覚があまりない。
ながーい一日をずっと過ごしているみたいです。


北村薫さん「空飛ぶ馬」
日常の謎の名手といわれる北村さんのデビュー作品です。

大学生の「私」が出会う日常のふとした謎。
喫茶店で不可解な行動をとるグループや、決まった時間になると出没するという
赤頭巾の話。
以前からのファンであり、大学の教授を介して知り合うこととなった落語家の
春桜亭円紫が、「私」から話を聞き、解決を示すお話です。


評価の高い作品ですが、俺には少し合いませんでした。
深く入ってくる感じがしなかった。
「私」とその友達が旅行に出かける話では、謎に入るまでの旅先での描写が長く、
少し冗長に感じてしまいました。
全体的になんだか緩やかな印象。
もっと鮮烈なものが読みたい年頃なのだろうか。


これも北村薫さん 「スキップ」


高校2年の真理子は、自室での昼寝から目覚めると全く見も知らぬ家にいるのに気づく。
なんとそこは25年後の世界で、真理子自身も年をとっており夫も娘もいる身となっていたのだった。
失った年月を悲しみながらも、この世界に適応して生きていこうと彼女は決意する、そんなお話。


今よりも昔の高校生のほうが格段に精神的に自立しているとはいっても、
ここまでしっかりした高2がいるのでしょうか。
25年後は高校の国語教師をやっていた彼女は、家族の助けを借りつつも高3を相手に
立派に授業をやってのけるのです。なんてすごい。
いかに自分が幼いことか。それが一番の感想。



瀬尾まいこさん「幸福な食卓」

「父さんは今日で父さんをやめようと思う」
朝食の席で父が突然宣言する。混乱する私と、冷静に受け止める兄。
兄は天才児だったのだけど今は農業に精を出す毎日。
母は別居しているものの今でも時々うちに来たりする。
いろいろと変わったところのある家族の話。

いろんな個性の人物ばかりでおもしろいです。
一歩ひいた感じですらりと読めた。


東野圭吾さん「レイクサイド」

中学受験のため合宿に訪れた家族たち。
父親の一人の同僚(部下だったかも)(愛人)が仕事の話といいやってくる。
殺される。犯人は誰でしょうか。

予想もしない展開にやっぱりこの人はよくできてるなあと思いました。
親たちの心情が読んでいておもしろかった。
東野さんのは読んでいていつも思うのですが、とてもカッチリした印象を受けます。
中には「名探偵の掟」のような脱力系もありますが。
この人のはたいてい立方体みたいなお話なので、たまには楕円形みたいのも
欲しいです。





いつもながら文を書くのは時間がたいへんかかります。
まだあるのですがまた今度。





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